生命保険をどうするか考える

人生にいろんなタイミングがあると思うので、生命保険はそのタイミングに応じて、変えていくのが正しいと思うようになってきたのよね。
私は今は一人暮らしだから、自分がもし働けなくなったときのために生活していけるくらいのお金と、入院費用、あとはまあ考えたくないけど突然事故とかで死んだ時にお葬式くらいは出せるくらいの生命保険があればいいのかな。何かの本で読んだところ、半年生活できるくらいの貯金があればOKって書いてあったわ。1ヶ月20万円とすると120万円か。あとは高度医療が必要な病気になっちゃった時、お金がかかるのでその分を入院保険・がん保険とかで賄えればいいのかな。
これが、子供ができるとまた話が別なわけで。特に旦那様にもし何かあったら旦那だけが生活できる分じゃなくて家族が生活できる分の生命保険が必要になるのよね。子供が1人の場合と2人の場合でも違う。
今、一個考えてるのは、たとえば3000万円の住宅を買った場合に、住宅ローンを組むとほぼ自動的に団体信用生命保険に入るんだけど、それってもし旦那様が死亡した場合は住宅ローンの支払いがなくなるという保険。これと並行して生命保険をかける必要もないのかな、という。最近の住宅ローンは疾病保障がついているものもあるよう。
保険も自分の状況をその時々で総合的に判断して、何が必要か考えないといけないなあと思うわ。そして、年齢が上がるほど保険料って高くなるのでなるべく若いうちに判断が必要なのよね。なかなか難しいね。

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